等身大の魅力を、届く言葉と形に。
等身大の魅力を、届く言葉と形に。
- Q. 今の仕事内容は?
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会社の解像度を高め、「強み」を言語化。
現在は自社のブランディングツールのブラッシュアップを行っています。主に会社案内や事業実績表、PM(プロパティマネジメント)パンフレットのリニューアルです。
単なる情報の更新に留まらず、掲載内容を精査し、当社の強みやこれまでの歩みをどうすれば魅力的に届けられるか。
情報を整理し、より説得力のある資料へとアップデートしています。
- Q. 入社のきっかけ
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「付加価値の創造」への共感と、
誠実に向き合う社風。「自分のアイデアを形にしたい」という軸を掲げて就職活動をしていた中で、リノベーションという形で付加価値を生み出し、世の中に貢献している事業内容に惹かれました。
また、選考時から社長が説明会に参加し、事業内容を熱心にしてくださったことで、入社してからも従業員に親身に向き合ってくれる会社だと信じられました。 - Q. 職場の雰囲気
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プロとしての集中力と、
温かさが共存する場所。心優しく、寄り添ってくださる方が多いです。オンとオフがしっかりしているため、仕事中は全員が自分のやるべき仕事に真剣に向き合っています。
休憩時間になると、楽しくプライベートのお話をしたり、分け隔てなく誰とでも話せる環境です。 - Q. 仕事をする上で大切にしていること
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「相手視点」を貫き、強固な信頼へ。
管理部で培った「相手が何を求めているか」を察する気配りを最優先にしています。関わる方が何を必要としているのか、「相手視点」に立ち、最適解を求めて泥臭く考え続けることを自分に課しています。
単なる情報整理に留まらず、相手の心に届く表現を追求すること。その思考の積み重ねこそが、会社の信頼を築く確かな一歩になると信じています。
- Q. 仕事のやりがい
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広報として最前線を支える達成感。
自身が手がけた資料やコンテンツが、営業や実務の最前線で「当社の価値を伝える武器」として活用されることに大きな喜びを感じます。
会社が正しく認知され、選ばれ、そして信頼をいただくこと。
目に見えにくい組織の強みや価値を言葉とデザインで具現化し、会社のブランド力を背後から支えている実感は、何物にも代えがたいやりがいです。 - Q. 仕事で成長できたと感じたこと
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発想力とアウトプットへの強い責任感。
1から自分のアイデアを形にできる環境に身を置くことで、自ら考え抜く発想力が身に付きました。
少人数体制だからこそ、一つひとつのアウトプットが会社に与える影響も大きく、常に高い責任感を持って業務に臨めています。
自分自身のアイデアが形になるプロセスを通じて、主体的に動く力が着実に成長していると感じます。
- Q. プライベートの過ごし方
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美食とスポーツで心身をリセット。
プライベートは美味しい料理とお酒をゆっくり楽しみ、最近は公園でスポーツを始めて体を動かしています。
平日は思考を巡らせることが多いため、オンオフを切り替えて心身をリセットする時間は欠かせません。この活力が、また新鮮な気持ちで仕事に向き合う原動力になっています。 - Q. 今後の夢や目標
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多角的な情報発信と、
日常への浸透。今後はSNSの活用にも力を入れ、よりリアルタイムで多角的な発信を目指したいです。
将来的には、駅の看板や街中の広告など、日常のふとした瞬間に当社の名前を目にする機会を増やし、会社の認知度とブランド力をさらに高めていくことが目標です。
INTERVIEW